こんにちは、syandyです。
今日は、勝手口にロールスクリーンをつけてみたお話です。
我が家についている勝手口は西側なので、西日が結構暑いんですよね。
しかもキッチンについているので、食品や生ゴミなどもあって、西日が当たって暑くなるのが気になってました。
冬は冬で、この通り全面ガラスタイプなので、寒さも気になりそう。
そして多少外からの目線も気になるところ。

勝手口につけるのは何が良いか?カーテン?のれん?
出入りも頻繁な勝手口なので、出入りのことを考えるとやはりカーテンかのれんに軍配が上がるところです。
つけたまま出入りできますからね。
ただ、カーテンはクローゼットの時に苦い思い出があったので、選択肢からまず外れました。
クローゼットにカーテンをつけたときの記事はこちらをどうぞ♪

あとは、のれんですね。
風も通すし、出入りもしやすいし、費用も安いし、その点では良いのですが
肝心の、断熱効果が全くないので、そもそもの暑さ・寒さ対策にならないんですよね。。
ということでのれんも断念。
ロールスクリーンをつけることに
暑さ・寒さ対策に加えて意匠性も考えて、ロールスクリーンをつけることにしました。
ただしお金はあまりかけられないので、ネットで買って自分でつけることに。
既製品ではサイズが見つからなかったので、オーダーサイズになりました。
私が買ったのはこの製品です。防音・断熱・遮光一級という優れもの!
勝手口自体は200センチ高さがあるのですが、180センチまでが安かったので、下の20センチはスクリーンいらないだろうと思い、180センチにしました。
自分でロールスクリーンを取り付けてみた
商品が届いたので早速取り付けます。
取り付ける前はこんな感じです。
正面から見たところ 取付側(裏面)はこんな感じ
早速取り付けていきましょう
まずは金具を壁に取り付けます。
今回は天井付ではなく、正面付にしましたので窓枠上部に金具を取り付けます。
金具は2つあるので、左右均等になるようにします。
左右均等につけます
ドライバーで簡単に取り付けることができました!
金具の取り付けが終わったら、あとはロールスクリーン本体をこの金具に取り付けるだけです。
カチッと止まるので女性でもできます♪

閉めてみましょう〜♪

なかなかいい感じです!
特にこの時期ですから、このロールスクリーンを閉めるだけで暑さが軽減されました。
下が20センチほど空いていますが気になりません。
勝手口にロールスクリーンつけた結果
つけてみてその後。
出入りの時に、何もない時よりは若干面倒になりました。
中途半端な位置で止めている時は、外から中に入る時に時々1番下のバーで頭を打つことも(笑)
が、基本開けておいて暑さ寒さが気になる時に閉めようかなという感じで、得られるメリットに比べたら出入りの面倒さは我慢できます!
しかもロールスクリーン自体が動くので、閉めたまま出入りすることもできなくはないです。
開けておいても閉めておいても気にならないのでロールスクリーンにして正解でした。
皆さんもよかったら検討してみてくださいね♪
それでは、また。syandyでした^o^
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